2008年06月14日

■URLが変わりました!

いつもご愛読いただきありがとうございます。

事後報告になってしまいますが、下記のとおりURLが変わっておりますので、その旨をお知らせいたします。

【新URL】
http://fx8888.seesaa.net/

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by FX本音トーク at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

■ユーロ円、上昇トレンド終了!?極めて重要な局面を迎えている。

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相場は2000年10月につけた安値88.93を起点に、7年半にわたる長期上昇トレンド を形成してきた。

しかしながら、相場は169.05と167.73を頂点とするヘッド&ショルダーを完成しつ つあり、上昇トレンドのサポートラインをも割り込みつつある
 
今後、相場が149.25(ダブルトップの谷)を割り込むか、月末終値ベースで153.55 (サポートライン)を下回れば上昇トレンド終了とみなすことができる。
早めのEUR売りをこころがけたい

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posted by FX本音トーク at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

米国債(14日):反発、ベアー・スターンズ緊急支援で信用懸念強まる

米国債(14):反発、ベアー・スターンズ緊急支援で信用懸念強まる 

【記者:Daniel Kruger and Liz Capo McCormick


  3月14日(ブルームバーグ):米国債相場は反発。ベアー・スターンズがJPモルガン・チェースとニューヨーク連銀から緊急支援を受けたため、信用市場での損失が拡大するとの懸念が強まり、買いが膨らんだ。

 
 短期債を中心に買いが入り、2年債利回りは1.37%と、2003年7月以来の水準に低下した。フェデラルファンド(FF)金利先物市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)が18日の定例会合で最大1ポイントの利下げを実施するとの見方が強まった。金融機関が出した住宅ローン関連証券の評価損が年初以来で総額1950億ドルを超えており、年初からの米国債の値上がり率は2002年以来の大幅となっている。

 
 ヘッジファンド、ECUグループ(ロンドン)のチーフエコノミスト、ニール・マッキノン氏は「すべての金融市場で相場が暴落する可能性に直面している。これは恐らく大恐慌以来の深刻な金融危機だ。かなり終末論的だが、今起こっていることの現実的な評価だと思う」と述べた。

  キャンター・フィッツジェラルドによると、ニューヨーク時間午後3時5分現在、2年債利回りは前日比19ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して1.43%。2年債(表面利率2%、2010年2月償還)価格は11/32上げて101 3/32だった。
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2008年03月12日

12日の円相場見通し・米「新」流動性対策受け調整

 12日の外国為替市場でアジア・オセアニアの取引時間帯での円相場は調整の余地を探ることになりそうだ。1ドル=103―104円台での値動きが想定される。米連邦準備理事会(FRB)が11日、新たな流動性対策の枠組みを発表したことを受け、信用収縮の圧力が和らぐとの期待感から同日の米国株相場が急伸。11日の東京市場の序盤までに積み上がった円買い・ドル売りの持ち高があぶりだされやすい。

 11日のニューヨーク市場で円相場の終値(17時時点の水準)は1ドル=103円40銭前後と、日本の同日夕刻17時時点(102円18―21銭、日銀公表値)よりも1円22銭の円安・ドル高水準だった。103円60銭付近まで下落。新方式の資金供給策では住宅ローン担保証券(RMBS)の活用が可能になっており、金融不安がいたずらに拡大することを防げると解釈された。

 FRBは同時にユーロ圏や英国、カナダ、スイスの4中銀と協調した市場安定化策の強化も打ち出しており、欧州中央銀行(ECB)とスイス国立銀行の間で2007年12月に締結した通貨スワップ協定の上限額引き上げと期間延長を決めた。

 一連の施策が日本やアジアの株価の落ち着きにもつながるようなら円強気派には相当に逆風だ。

 半面、米流動性強化策は当座の資金繰りを支援するもので、金融機関や投資家の貸借対照表(バランスシート)の改善に直結するわけではない。昨年12月と同様に過度の楽観は禁物だろう。

 12日の経済指標では日本で07年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値などの発表がある。日銀の野田忠男審議委員は群馬県前橋市で講演した後、記者会見に臨む。
posted by FX本音トーク at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

【ジム・ロジャーズ氏:原油相場はさらに上昇も−ドルには悲観的】

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記者:Nesa Subrahmaniyan

3月5日(ブルームバーグ):米投資家のジム・ロジャーズ氏は5日、原油相場の見通しや投資戦略について以下の通りコメントした。同氏は、オランダの銀行ABNアムロ・ホールディングが主催したシンガポールでの会議で発言した。

◎原油相場の見通しについて
「さらに上昇することになると思うが、どの程度かは分からない。中東で戦争が起これば1バレル=200ドルになるだろう」

◎世界の原油埋蔵量について
「サウジアラビアは1988年以降、同国の埋蔵量が2600億バレルだと言い続けているが、79年以降同国が生産したのは670億バレルだ。私は地質学者ではないが、何かおかしいことは分かっている。埋蔵量は米国、北海、アジアなどすべての地域で減少している」

◎投資している株式について
「買っているのは中国株、水処理、発電、観光関連だ。中国株は買い増しを考えている。今週は台湾株を増やした。良い中国株投資の方法は、台湾株を買うことだ。通貨は人民元、スイス・フラン、そして円を購入している」

◎米国株について
「シティグループとファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)はショート(売り持ち)にしている。銀行株はさらに下落すると考えている」

◎ドルについて
「ドルに対しては極めて悲観的だ。多くの人が悲観的になっており、そういう状況では上昇が見込まれるものだが、それが起こっていない」

◎インフレについて
「インフレは悪化するだろう。すべてに関して価格上昇に備える必要がある」

◎米カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)などの年金基金による商品市場への投資について
「カルパースは運用資産の3%を商品市場に投資するとしており、これは良いスタートだ。もしすべての年金基金が3%を商品に投資したら、相場はどうなるだろうか。急上昇かもしれない」

◎米経済について
「米金融当局はひどい間違いを犯している。リセッション(景気後退)は一段と深刻化するだろう。米金融当局の間違いは、日本銀行が1990年代に犯したものと同じだ。日本の当局は当時、全員を救済しようとしていた。何が起こったか見てみるとよい。日本の株式相場は当時より65%も下げている。サブプライム問題は1、2年後には忘れ去られるだろうが、ほかのローンやクレジットカードといった問題が出てくるだろう」

原題:Jim Rogers Says Oil May Rise Further, `Pessimistic' on Dollar
(抜粋) NXTW NSN JX8WG71A74EA

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【ドル、ダウ、急落!米投資会社の債務不履行】

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米投資会社が債務不履行のニュース。信用リスクが 再燃との見方から、NYダウが214ドル安と急落。 AMBACの株価も14.7%安と急落。

NYダウの大幅安につれて、CROSS/JPYが急落で引け。 AUD/JPY、95円を割り込んで2円以上の大幅安で引け。

NYダウ:
米投資会社の債務不履行を受けて、信用リスクが再燃し、前日比  214ドル安で引け。

「米投資会社、カーライルキャピタル、取引先金融機関の1社から債務不 履行の通知を受け取った」と発表。
・投資先の住宅ローン担保証券の価値が下落し、資金繰りに行き詰まる。
・他の金融機関1社からも、債務不履行の通知があると予想。

米ゴールドマンサックスが、AMBACの資本増強計画は25億ドルが必要 であり、不十分であるとの見方を示す。
・AMBACの株価、14.7%安。
・メリルリンチの株価、7%近い下げ。

海外市場でNYダウが200ドルを超える下げ、ドルは全面安の展開。 GBP/USDは、2.01台前半、EUR/USDも1.54台寸前まで急騰。 USD/JPYもつれてドル売り、102.55安値まで下げ。

FOXニュースが、NYのタイムズスクエアの爆発事故を報道。テロの 憶測で一時的にドル売りに反応。
・19:00すぎごろ、FOXニュースが「NYタイムズスクエアで、爆発事故で閉鎖」とのニュースを配信。 このニュースを受けて一時的にドル売りに反応し、USD/JPY:103.14安値、 EUR/JPY:158.28安値、 AUD/JPY:96.30安値まで一時的に下げる場面が見られました。 しかし、ドル売り一巡後、テロではないとの見方からすぐに反発、切り返しました。

21:00 BOEの金利据え置きは市場の予想どおり。
アナウンスされたときの気配値は、 GBP/USD:1.9940-43、GBP/JPY:206.20-25、 EUR/GBP:0.7682-84。

据え置きは予想通りであったものの、このアナウンス以降、ポンドが大幅高。 対ドル、対円、対ユーロで、いづれも買われて上昇。全面高の展開。

前日、海外市場で中東筋による2BLNのポンド買いの噂が流れ、この日も中東ネームによるポンド買いの噂が流れたもよう。 GBP/USD:2.0061高値、EUR/GBP:0.7637安値、 GBP/JPY:207.60高値、連日のポンドの買い戻しで、大幅高となりました。

21:45 ECBは金利据え置き
ポンドの全面高地合いにつれて、EUR/USDも1.5336戻り高値。 トリシェECB総裁の記者会見の前に、セミオフィシャルネームからのユーロ売りの噂が流れて、 EUR/USDが1.5291安値まで急落。 このとき、EUR/JPYも158.00安値まで急落しました。

・トリシェ総裁の記者会見では、インフレリスクが 上方向にあること、最近の経済データは、短期的にはインフレ圧力は上向きであることが 述べられていたため、タカ派なスタンスが維持されていると受けとめられました。
ECBの早期利下げの可能性は低い、トリシェ総裁は利下げの可能性を示唆していない、 との見方から、再びユーロの買い戻しが入り、ユーロは、対ドル、対円で、切り返しました。

EUR/USD:トリシェ総裁がECBの早期利下げの 可能性を示唆しなかったこと、及びユーロのトークダウンを控えたことから、前日からの 流れを引き継いで一段高を維持、1.5395高値をつけました。

USD/JPY:米投資会社カーライルキャピタルが債務 不履行の通知を受け取ったと発表、信用リスクが再燃。 NYダウが200ドルを 超える大幅安となったことを受けて、ドル売りが強まり、102.55安値をつけました。
AMBACの株価も、米ゴールドマンサックスが資本増強計画が25億ドル規模 が必要であるとして、15億ドル規模の計画を不十分との見方を示しました。 これを受けて、AMBACの株価は14.7%安と急落。 前日のAMBACの資本増強の発表の効果は一日にとどまりました。

22:30 米ジョブレスクレイム 351K(市場平均予想 360K)

00:00 米1月未完契約住宅販売 前月比 変わらず(市場予想 -0.8%)
・この日発表された米経済指標は決して悪くなかったものの、米投資会社カーライルキャピタルの債務不履行の通知を金融機関から受け取ったとのニュース、AMBACの株価 が14.7%安と急落し、前日のAMBACの資本増強計画が市場に受け入れられなかったとの 見方などから、NYダウが急落。

・NYダウの急落、大幅安を受けて、USD/JPY、CROSS/JPYは売られました。  USD/JPY:102円台半ばまでの下げ。   EUR/JPY:157.70安値、AUD/JPYも損失覚悟の売りで95円を割り込み、 94.76安値まで急落。

ZAR/JPY:リスクポジションの手仕舞い売りが強まり、NYダウの急落 を受けて、エマージング通貨売り。 USD/ZARが8.07台まで急騰。 ZAR/JPYはSell On Rally。一段安となり、12.70割れと急落。

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2008年03月06日

【ドル売り買い交錯!米2月ADP予想下回る、AMBAC救済策評価分かれる】

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この日は、米経済指標及びAMBACの救済策に焦点。
まず、米2月ADPが市場予想を下回る数字でドル売り。しかし、米2月ISM非製造業景気指数が市場予想を上回っていたことで、リセッション懸念 がやや緩和して、ドル買い、CROSS/JPYの買い。

次に、AMBACの救済策に焦点。
増資規模が15億ドルであったことを受けて、NYダウが反落、ドルのつれ安。 S&Pは引き続き格下げの可能性は残ることを示唆。 しかし、ムーディーズが増資を評価し、AAAが維持される見通しがあると伝えられる と、NYダウも反発、ドルもつれて反発。

NYダウ:AMBAC、15億ドルの増資を発表。
米ムーディーズはこれを評価し、AAAが維持される見通しがあるとしたが、S&Pは 引き続き格下げの可能性が残ることを示唆。市場では決定的な好 材料とは見なされませんでした。

午前00:00の米2月ISM非製造業景気指数が、市場予想の47.7を上回る 49.3、この指標を受けてNYダウは上昇。

市場が注目していたAMBACが、15億ドルの資金調達計画を発表。
シティグループ、UBS、 BOA、クレディスイスの銀行団が救済で正式に合意。
市場では、AMBACの資金調達規模を30億ドル規模と見ていたため、15億 ドルの規模は少ないと見なされて、このあとAMBACの株が急落。 金融株が全体につれ安となり、NYダウも一時マイナスに転じました。

米大手格付け会社S&Pが、AMBACを格下げするかもしれないとアナウンスしたことも市場心理を悪化させました。
一方では、米ムーディーズはAMBACの増資を評価し、AMBACがAAAの格付け を維持できるとの見方を示しました。

解釈の仕方、受けとめ方が難しいところ。  結論として、増資規模について見方が 分かれているものの、AMBACの増資発表、格下げ懸念の払拭、NYダウの急騰、 とはいきませんでした。 とりあえず合意には達したものの、決定的なものとは見なされず、 なんとかその場しのぎの合意の域を超えていないとの見方ともなったようです。
NYダウは、結局、前日比41ドル高で引けています。

米2月ADPが市場予想を下回りドル売りに反応。一方、 米2月ISM非製造業景気指数が市場平均予想を上回る49.3、これを 受けて、USD/JPY、CROSS/JPYの買いに反応。 USD/JPY:104.20高値、EUR/JPY:159.22高値。

22:15 米2月ADP民間部門雇用増 前月比 −23K (市場平均予想 +10K)
これは市場の平均予想を下回り、2003年4月以来の低い数字です
市場の反応は、水準が高いところでアナウンスを迎えたので、 最初はUSD/JPY、CROSS/JPYともに売られて、USD/JPY:103.48安値、EUR/JPY:157.34安値、AUD/JPY:95.72安値まで下げ。

ただし、ここ最近ADPの数字と米雇用統計NFPの数字の関連性が、以前ほど には大きくないとの見方から、一段の反応とはなりませんでした。

このあと、米CMEネームがEUR/USDのコンスタントな買い手、GBP/USDも IMMネームから大口の買いが観測されて、EUR/USD、GBP/USDが上昇。 あと付け的に言えば、このADP指数から、米雇用統計はそれほど上振れするリスクは 大きくはないだろうと読み取れたために、全般にドル売りの反応を示したと見えました。

22:30 米第4四半期労働生産性改定値、 前期比 +1.9% (市場予想  +1.8%)
22:30 米第4四半期単位労働コスト、前期比 +2.6% (市場予想 +2.1%)
22:30 米1月製造業受注、 前月比 −2.5% (市場予想 −2.5%)
00:00 米2月ISM非製造業景気指数、  49.3 (市場予想 47.7)
・雇用指数 46.9 (前月 43.9)
・新規受注指数 49.6 (前月 43.5)
・新規輸出受注指数 46.5 (前月 52.0)
・支払い価格指数 67.9 (前月 70.7)


もっとも注目された米2月ISM非製造業景気指数は、市場平均予想の47.7 を上回る49.3。50の大台を下回っていたものの、市場予想を上回っていたことで、 NYダウ先物が上昇。  さらに、景気悪化が深刻になるとの見方がいくらか緩和され、 USD/JPY、CROSS/JPYともに買われ、USD/JPYも104円台に 上昇し、104.20高値、EUR/JPY:159.22高値、 AUD/JPYも 97.19戻り高値をつけました。

全産業のISM INDEXでは、2月は前月の45.6 から49.1に上昇したものの、依然として昨年第4四半期平均の52.4を下回って います。つまり、急速な景気悪化が一服したと読み取れます。 市場は、更なるリセッション懸念がやや緩和し、短期投機筋などがUSD/JPY、 CROSS/JPYのショートカバーに動いたように見えました。

EUR/USDは一段の上昇となり1.5305高値。 株式市場が強ぶくんだことで、スイスフランや円に対してユーロが買われ、さらに 原油価格の高騰を受けて、ユーロ買いが強まったと思われます。

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2008年03月05日

【ドル買い優勢、ドル円はストップをこなし103.72円へ上昇】

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ドル買いの動きが優勢に。ユーロドルは「1.5221ドルの本日高値を付けたのとたまたま同じタイミングで、仏高官がユーロが高すぎると発言したことが反落につながった」(外銀筋)。ユーロドルは1.5221ドルの本日高値を示現した後、1.5181ドルまで反落。
またこうしたドル買いの動きから、ドル円も103.60円に控えていたストップを巻き込み、一時103.72円まで本日高値を更新しました。

市場オーダー状況=16:15時点

■ドル円
103.90円 売り(邦銀・欧州系)
103.80円 売り米系HF(邦銀・欧州系)
103.64円 16:15時点
102.65円 買い(欧州系)
102.50円 OPバリアー(欧州系)
102.20-50円 本邦輸入買い散見(邦銀)
102.20円 OPストップ売り(邦銀・欧州系)

■ユーロドル
1.5300ドル OPストップ買い(欧州)
1.5270ドル ストップ買い(欧州系)
1.5192ドル 16:15時点

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【ドル・円相場のボラティリティ、今後3カ月にわたり低下へ−米メリル】

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記者:Liz Capo McCormick

3月5日(ブルームバーグ):米証券3位メリルリンチは、投資家はデリバティブ(金融派生商品)を使って、ドル・円相場のボラティリティ(変動率)が今後3カ月にわたり低下することを前提に投資するよう勧めている。

メリルが為替相場やオプション価格などの動きを基にまとめているモデル「VOLT」によると、ドル・円相場のボラティリティは現在の半分以上に低下する見通し。同社の為替ストラテジスト、パラグ・ラマイヤ氏が4日付の調査リポートで指摘した。

ラマイヤ氏は、ドル・円相場のボラティリティについてインタビューで「大幅な低下が予想されている。VOLTでは過去に例がないほどだ」と説明。「これまでに大幅に上昇した。若干の調整が起こることが多い」と語った。

VOLTによると、ドル・円相場の3カ月物のヒストリック・ボラティリティ は、現在の10.8%から6月3日までに4.2%に低下する見通し。4日のドル・円相場は、銀行の住宅ローン関連投資の評価損が拡大するとの観測を背景に、6営業日続落だった。

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【EUR/USD、反落のタイミングが近い】

EUR/USDは反落の時期が近づきつつあります。
ボリンジャーバンドにおいては反落にむけて3つのステップを経ることが多いです。

「1」上昇相場においてLowerバンドが上向きに転換 → “反落の時期が近い”
「2」Upperバンドが下向きに転換  → “反落局面入り”
「3」SpotがMidバンドを下方ブレイク。 → “Lowerバンドにむけてもう一段安”

現状はLowerバンドが上向き転換となりつつある第1段階。つまり”反落の 時期が近い“と判断します。

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